Fedora 12 で引き続きKVM仮想マシンの実行テスト



昨日はFedora 12の上でKVMに500MBを割り当てて実行テストを行い、最終的には遅いながらもFC2のホームぺージをFirefoxでアクセスし、表示することもできた。
それで、今日はメモリー2GBを仮想マシンに割り当てて再度同じようにUbuntu 9.10のライブCDのISOファイルを稼働するテストを行った。
メモリーを増やし、CPUの指定を2に指定した以外は昨日と同じ条件で実行したが、今日はFirefoxでローカルのFirefoxのファイルを表示することはできたが、なぜかインターネットには接続出来なかった。
立ち上げに要した時間も開始から3時間以上かかった。
やっぱりCPUやBIOSがVT-xをサポートしていないといけないのかもしれない。
ちなみに、私のテストマシンはIntel Pentium4 の3.4GHzのもので、たぶんVTには対応していないだろう。
それから、CPUの数を2に指定したがこれは1とすべきだったかもしれない。
一応パフォーマンスツールではHTによりCPUが2個のように振舞うが、正式にはCPUは1個とすべきなのだろう。

tag : Fedora 12 KVM

Fedora 12 でKVM(Kernel-based Virtual Machine)を動かしてみる



昨日に引き続き今日はFedora 12導入したKVM 仮想マシンにUbuntu Linux 9.10のデスクトップ版のライブCDを導入して動かしてみた。
ただ、2007年に出版された本にはKVMを動かすにはIntelのVT-xを備えたプロセッサーでないと動かないように書かれていたので、動かなくて当然なのかどうか解らないが、かなりいいところまで表示されたので、KVMを使った場合の導入手順がわかった。

まず、あらかじめダウンロードしたUbuntuのLiveCDのISOイメージを/var/lib/libvirt/imagesにコピーします。
これはテスト用のゲストOSとして使用します。
そして昨日導入したFedora 12の端末から/sbin/service libvirtd startを行って、仮想ソフトのサービスを管理するサービスを開始します。

そして、Fedora左上にあるApplicationsメニューからVirtual Machine Managerを起動し、そこに表示されているQEMUのところでマウスの右クリックを行ってnewを選択し、仮想マシンの新規作成を行います。
そのなかで、ブートする仮想マシン上で動かすゲストOSのイメージとしてUbuntuのISOファイルを選択します。
Ubuntuの始動が始まっても処理がめちゃくちゃ遅くて長い間待ってやっと出てきたのが以下の写真の画面です。
遅くても最後まで動くことを期待していたのですが、下の写真のようなエラーが出てマウスて応答も返せずにthe endとなりました。
KVMの場合、マウスポインターの開放はalt+ctlで行うようで、Virtual Boxのようにctlだけではなかったです。
また、マウスでボタンやゲストの画面をクリックするとPointer Grabbedというメッセージが出てマウスによるレスポンスを受け付けませんでした。
このエラーがプロセッサーに必要な機構がないからなのか、バグなのかはわかりません。
ただ、Fedora12 64bit版はUpdateの処理もエラーが起こり最後までアップデートが正常に終わらないのでバグの可能性もありえます。
とりあえず動かす分にはUbuntuについているVirtual Boxの方が格段に速くて使い易いです。
もう少し私自身も技術情報を調べてみたいと思います。

KVM(Kernel-based Virtual Machine)


(追記)

その後、他の作業をやっていて画面を見たところ、エラーメッセージが消えていた。
また、マウスポインターはゲストOS(Ubuntu)の方に移してクリックしても弾かれなくなった。
単に遅いだけかもしれないが今のところメニューやブラウザーをクリックしても画面が出てこない。
仮想マシンにメモリーは500KBを割り当てているが増やせば状況が変わるかもしれない。
CPUはPentium 4 3.4GHz、メモリーは4GBのものを試用している。
こうして書いているうちにFirefox is already runnningというメッセージがでた。
何回もクリックしたからだろう。
どうも動きそうだ。

しばらくしてメニューがでるようになり、Firefoxのタイトルバーが表示された。

そして、ついにFirefoxの画面にFC2のホームぺージを表示することができた。
それにしてもずいぶん遅かった。
この記事を投稿したのが1時間前だから全体では2時間くらいかかったかもしれない。
プロセッサーに仮想マシンのサポート機能が無くても動くようだが、パフォーマンスがひどいので原因究明をしたいと思います。
まずはめでたし。



tag : KVM Fedora 12 導入 試用

Fedora 12の日本語入力ができず試行錯誤の結果解決



昨日、日経Linuxを読んでいたらFedora 12の64ビット版で仮想サーバーが動かせるというような記事があったので、さっそく導入をしました。
最初はなにも考えずに導入したので32ビット版が入っていて、あとから気がついて64ビット版の再導入をしました。
ところが、どうキーをいじくっても日本語が入らない。
インターネットを見てもちょっと違うような気時しか見つからなくて、それで試行錯誤で調べたところ、システムの設定だったと思うが、入力方式を設定する画面の中で、日本語とか、変換のプログラムとかを指定するところがあって、やっとまともに日本語が入るようになりました。
やっぱり、Red Hatをリードしなければいけない運命のせいか、Ubuntuなどと比べるととても不親切な気がします。
それで、やっと日本語が入るようになったので仮想マシンのパッケージも導入することが出来ました。
というのも、日経Linuxに書かれたコマンドにはグループ名を仮想化という漢字で入力するようになっていて、漢字が入らないと仮想マシンの導入ができないという前提があったわけです。
それで、本に書かれた通りにコマンドを入力すると一応仮想マシンのパッケージは無事入れることが出来ました。
その後は時間が無くてテストは出来なかったのですが、ちょっと楽しみにしています。
それがうまくいけば、大きなHDDを買ってテスト用の仮想のネットワークシステムを組んでみたいと思っています。
いろんなディストリビューションを導入しましたが,日本語入力が簡単に出来なかったのは今回が始めてです。

tag : Fedora 12 日本語入力 出来ない

Ubuntu でホームページビルダーなどのWindowsアプリケーションを動かしてみる



私はメインに使用しているデスクトップPCではWindows xpを使用しているのですが、最近はLinux関連のソフトもよく使用しています。
今もUbuntu 9.10で記事を書いているのですが軽くてよくできています。
それで、昨日はUbuntuWindowsソフトを導入したらどの程度動くかということで検証してみました。

この情報源としてLinux Perfect Vol4を参考にしました。

まず、Ubuntu 9.10Windowsソフトを動かすために、Wineというソフトを使用します。
これは、だいぶ前に導入したのですがUbuntuのアプリケーション->ソフトウェアセンターのメニューから検索でWineというキーワードを入れて探せば簡単に導入できたと思います。

それから、Windowsアプリケーションの古いバージョンなどがWine Doorsというパッケージから導入できます。
ダウンロードアドレスは以下のとおりです。
デスクトップにダウンロードしてダブルクリックすれば導入ができたと思います。
http://wddb.wine-doors.org/downloads

上記の雑誌にはhttp://www.geocities.jp/ipa_mona/からダウンロードしたフォントを追加するようにかかれていたのでアプリケーション->Wine->Browse C Drive を実行して、その中にあるWindowsフォルダーの中のfontsフォルダーにttf拡張子のファイルをコピーしました。
でも、文字化けは治りませんでした。

それで、いくつかプログラムを動かしてみました。

Wine Doorsから導入したIE 6はうまく動くのですが、Gyaoの動画はOSのチェックではじかれて見ることができませんが、通常のWebサイトの表示は問題ありません。
ただ、ここに入っているパッケージはほとんど何らかの形でLinuxの機能が使えるのであまり役には立ちません。
それで、Homepage Builderを導入してみました。

導入したのはHomepage BuilderのV11ですが、ファイル選択部分のメニューが文字化けする以外はうまく動きました。
詳細のテストまでは行っていませんがファイル選択のあとは文字化けもないようです。

Ubuntuはかな漢字変換の効率も改善されていますし、動画関連のソフトやインターネット関連のソフト(Firefox、Chrome)も問題なく動きますから、私の場合新しいWindows 7を買う理由があまり見つかりません。

ホームページビルダーのファイルメニューの文字化けはWindowsのフォントを使えば解消するかも知れませんが、今回は時間がなかったのでテストはしていません。

Wine Doors

Wine Doors Registration

Windows Application

以下はホームページビルダーをUbuntuのメニューから指導して実行したときの画面です。

Homepage Builder Start

Homepage Builder





tag : Ubuntu 9.10 Linux Wine Windows ソフト 実行

CentOS 5.4でWordPress 2.9.1の文字化けが解消



いままでの苦労はなんだったのだろう。
XAMPPでWordPressがなんの苦労も無く動いたので、httpd.confとphp.iniをCentOSとXAMPPとで違うところをチェックした。
細かいところをチェックすると大変なので言語関係で指定をしたところを中心にしらべた。

結果はなんと、XAMPPには言語関係の設定がほとんど無い(全くかもしれない)のだ。
それで、それらの言語関係の指定をmbstringを含めてすべて落とした。
そしたら、すんなりとWordPressの文字化けがなくなり、きれいに表示された。
なんということだろう。
WordPressは日本語対応版を使っているからすべてここで日本語対応ができるのかもしれないが、想像もしない結末でした。
WordPress on CentOS5.4

WordPress 2.91での文字化け原因究明に半歩前進



昨日はSirtemixで正常に作動しているWordPressをダウンロードして構成ファイルやデータベースを自宅サーバーのものと変えてWordPressの導入およびテストをしてみたが、文字化けとタイトルが表示されないトラブルは解決されなかった。
Apache、PHP、MySQLのパラメーターは解説本をチェックしたがとりあえずのミスは見つからなかった。

それで、どうするか考えたのだが、まずまともに作動しているさくらのサーバーの情報を収集して自宅サーバーのパラメーターを比較する子とを検討した。
それで、作業をしている時に気がついたのはXAMPPの利用だ。
これはWindowsやLinuxの環境にApache、MySQL、PHP、FTPなどを簡単に導入できるパッケージだが、これをWindows PCに導入して、そこにまずWordPressを導入し、うまく行けば構成ファイルを自宅サーバーに移植する方法だ。
これなら簡単にできるので早速実行した。
結果はPerfect!
残された作業は自宅サーバーの構成ファイルをXAMPPの物と比較して、異なる部分をあわせればOKだろうということだ。
これで、少し明かりが見えてきた。

XAMPPの参考情報は以下のサイトにありますので、ご参照ください。
この詳細はdozer.jpにも各予定にしています。
XAMPPコントロールパネル
WordPress



tag : wordpress 文字化け解消 XAMPP

WordPressの画面の一部文字化け



今日は、WordPressのフォルダーの中身をSiteMixで正常に動いているものをダウンロードして、wp-config.phpの中身だけを変更してテストをしてみたが、相変わらず同じように文字化けが起きるので、やはり、原因は自宅サーバーの設定にありそうだ。
今まで何度もWordPressの導入はやったが、こんなことははじめてだ。
いろんなところで文字セットなどの設定や導入に関することがあるので再度見直さないといけない。
まったく訳の解らないことになったものだ。

FC2ブログのサイドバーなどに対するスクロールバーの設置方法について



ちょうど1年ほど前に、FCのサイドバーにメニューを作って、その項目が多くてもスクロールをして見れるようにしていた時期がありました。
今はもう使っていませんが、方法としてFC"のプラグインの中にユーザーの方が作られたものがあったので最初はそれを使わせていただきました。
しかし、勉強を進めるうちにインラインフレームという標準機能でも似たことができることがわかりました。
これもテストを行いうまくいきました。
ただ、そのめにゅーを設置したのですがあまり利用していただけなかったので結局は取り外したのですが、一応情報を求めておられるかたがおられるようなのでかいておきます。

プラグインの型:共有プラグイン
プラグイン名:たぶんスクロールバー付きのBOXというもの
導入方法:

1.環境設定->プラグインの設定->プラグインの設定で「スクロールバー付き」で検索
 まだあれば作者はhizumixpluginになっているとおもいます

2.あとはプラグインの設定になります。  

 タイトルを記入し、どの場所に設定するかで、かてごりー1、2、3のどれかを設定します。
 1が左上、2が右上、3が右下となります。
 すべて指定が終わったら追加をおします。

3.あとはプラグインの編集によりプラグインの中身を設定します。


この方法以外に、インラインフレームというHTMLの機能があります。
IFRAME>という機能を使うのですが、これは他のHTML文書を読み込んで枠内に表示するものですが縦幅の範囲に収まらなくいなったテキストがあると自動的にスクロールバーが表示されスクロールが出来るようになります。
方法は非常に簡単なのですが、FRAMEやIFRAMEはGoogleなどの検索エンジンが理解してくれないらしいのでSEO的にはふりという記事を読んだことがありますがいまもそうかということは分かりません。
使う場所によっては有効な方法ですからご参考にしてください。

tag : SCROLLバー スクロールバー IFRAME プラグイン

WordPressの一部の文字が文字化けで苦戦



自宅のCentOS5.4に導入してWordPressのセットアップをしているのですが未だに原因不明の文字化けが生じる。
おまけに、タグが表示されるのでちょっと変だ。
タグの左の<が抜けているような感じがする。
それから、文字化けのことだが、サーバー側のMySQLのconfのファイルをいじっても修正が反映されないのでチェックをしたところ、解説本のファイル拡張子が間違っていた。
my.confと書かれていたが、どうもmy.cnfのようで、そちらを編集したらデフォルト言語などはstatusコマンドで見ると指定した言語になっていた。
今まで何度もWPを導入したが、こんなことは経験したことが無いし、ちょっと不思議に感じる。
最近、wordpressのアンインストールの情報を求めた検索が多いが同じような悩みを抱えた人達かもしれない。

tag : wordpress 文字化け

CentOS Server GUIモードでの導入とXoopsの稼動確認



昨日は文字化けで原因がよく解らなかったのですが、よく考えてみるとWebalizerの導入か何かで.configureなどをやったのでたぶんシステムの中身が入れ替わったのだと思います。
それで、今日はCentOS を新たにいれなおし、今度はテキストモードの導入でなくてGUIのサーバー版を選択肢ました。
全く簡単に導入出来、また構成ファイルの設定などもエディターで簡単にできるのですんなり終了。
勢いに任せてXoopsを導入してみました。
こんどは文字化けも無くちゃんといきました。
ところが、WordPressは文字化けやら画面のタイトルがでなかったり、いつもとちょっとようすがへんです。
レンタルサーバーではXoopsの下にさらにXPressMEというパッケージを入れて、そのもとで動かしているからもんだいがおきていないのか、よくわかりません。
WPはUTF-8を使っており、CentOSもUTF-8が標準だそうです。
それをApache,PHP,MySQLなどはEUC-JPで統一しているのですからどこ家変なのは確かですが、解説本にもEUC-JPがおすすめですのでとりあえずそういう指定になっています。
でも、これでXoopsはちゃんと表示されるようになりました。
Xoops on CentOS5.4


いろんなテストをやっていたらXoopsで文字化けが発生するようになった



いろんなソフトを入れてテストをしているうちに、何度かパッケージの入れなおしをやって、その過程でどうも文字コードの設定にミスマッチが起きたと見えて、XOOPSの画面の一部に???マークが出てメニューなどがちゃんと表示されなくなった。データベースを作り直したり、言語の設定を変えたりしたがダメ。
以前に、文字セットは内部処理に使うものと表示だけで使うものとか区別されているような話を聞いた気がする。

昨日まではちゃんと表示されていたのですが、今日になってWordPressのテストをやっていたのでそのせいかもしれません。
これを機会にもう少し文字セットに関して勉強しようと思います。
関連するところはPHPやApache、Xoopsの導入、ブラウザーの指定などいろいろあります。
案外トラブルも勉強するにはいい機会かも。

Xoops(自宅のCentOS 5.4サーバー) の広告機能を使ってみる



自宅のCentOS 5.4で無事Xoops を動かすことができたので、試しにさくらインターネットのバナーを貼ってみた。
解説記事をインターネットで探したらバナーの中の要素を別々に指定したいる例が見つかったが、それだと1ピクセルのアクセスをチェックするイメージが参照されないのではないかとお漏ったので、クライアント登録でHTMLのチェックを入れて、HTML全部を貼り付けた。
その後に一般設定の画面で広告を表示するにチェックを入れたのですが広告が表示されません。
それで、しばらく考えたところ、どうもホダ塾のディストリビューションを使っているからではないかと思い、デフォルトのテンプレートを本来のXoopsの物に設定し直したら無事バナー広告が表示された。

やはり、レンタルサーバーでこのような修正をする場合は自宅サーバーでテストをやってから反映した方がいいと感じた。
また、広告を指定するメニューもWebでみつけた記事の場所ではなく、管理者メニューの互換レンダーシステムのなかにあった。
Xoops 広告バナー表示

tag : XOOPS 広告バナー表示

sendmail と post-fix



CentOSもだいぶわかってきたのですが、いままでApacheを使ったWebサーバーの勉強をしていたので、今度はメールサーバーの勉強を始めたのですが、そのメールを処理するプログラムにsendmailとpostfixというのがあるということをしり、自分のCentOSの自宅サーバーはどのようになっているかをしらべてみました。
すると、postfixはまだ導入されていなくて、yumコマンドで導入はできたのですが、MTA(Mail Transport Agent)という切り替えの指定をする管理ツールも入っていなくてこれも導入しました。
しかし、導入を進めて行くにつれてファイル名が解説本とちがったりして結局最後まで設定作業がいかずに挫折という結果に終りました。
ちょっとまだ私には敷居が高いようです。

tag : sendmail post-fix

自宅サーバーのCentOS5.4でWebalizerを動かしてみる



昨日は、自宅のテストサーバーにApacheのログファイルからビジュアルなアクセスのグラフなどをブラウザーに表示するWebalizerを試してみました。
解説しているほんがなかったのでネット検索で他の方の記事を参考にしようと幾つか見たのですが、記事が古いのかほとんど役に立たない物だったので、あまり参考になりませんでした。
そんなこともあって手探りで導入、設定を行いました。

まず、導入ですがyumでinstallコマンドを入力するとすでに入っているというメッセージが出て導入作業は不要。
それで、何が必要かを考えたのですが少なくともwebalizer.confは修正しないといけないだろうと思ってどこにあるかをfindコマンドでチェックをしてみると2個見つかりました。
1つは/etc/httpd/conf.d/webalizer.confと/etc/webalizer.confです。
何が違うのかをman weablizerでチェックするとまずカレントディレクトリーを見て、ファイルがなければ/etc/webalizer.confを見ると書かれています。
それで、一応両方を見てターゲットファイルのディレクトリーだけを指定しました。
試行錯誤しているうちに、これはドキュメントルートに予め割り当てておかないといめなかったようで、webalizerというディレクトリーをドキュメントルートに作り書き込み可能に設定しました。
chmodをなににすればいいのかわからないが755かな?
それから、このディレクトリーに書かせるためにプログラムを走らせないといけないだろうと思ったがどのようなコマンドか解らなかったので、whereisコマンドでwebalizerと入力すると/usr/bin/webalizerが見つかりました。
これを実行してみるとうまくいったみたいです。
そのあとブラウザーからサーバーのURL/webalizerと入力すると以下のような画面が出ました。
思ったよりも簡単です。
最初の画面は以下のようなものですが、赤色の年月のリンクをクリックすると今までに蓄積されたログの詳細がわかります。
画面はもっとたくさんの種類があって、細かなサーバーのアクセス状況が分析できます。
これはいいものですね。
webalizerのレポート


phpMyAdminをCentOS5.4に導入し、動かしてみる



私はレンタルサーバーでさくらのレンタルサーバを利用しているのですが、その中の機能でphpMyAdminというツールが使えます。
これは、データベース(MySQL)をGUI画面からいろいろ操作することができるオープンの優れものです。
それで、昨日はこれを試験的に自宅のCentOS5.4の入ったサーバーに導入して動かしてみました。
以前に導入したときには動かなくて原因が解らなかったのですが、最新のphpMyAdminだと前提ソフトのPHPのレベルがCentOSに入っているものだと低いので(PHP5.16)前提条件にあいません。
それで、phpMyAdminもすこし古い2.11.10を使いました。

導入方法はApacheのドキュメントルートの下でphpMyAdmin-2.11.10-all-languages.tar.gzをダウンロードしてtar xvzf phpMyAdmin-2.11.10-all-languages.tar.gzで解凍し、config.inc.phpを設定します。
このconfigはconfig.sample.inc.phpをコピーしたものを修正して作成します。
ブラウザーからhttp://localhost/phpmyadmin/scripts/setup.phpを覗くとセットアップメニューがでますから、その画面でaddというボタンを押すとセットアップメニューがでますから、必要な設定を行って最後にsaveすればOKです。

phpmyadmin1.jpg

phpmyadmin2.jpg
phpmyadmin3.jpg
phpmyadmin4.jpg


tag : phpmyadmin centOS php

CentOS 5.4にXoops(ホダ塾ディストリビューション)を導入し稼働確認



以前にもCentOS5.3を自宅サーバー導入してXoopsを動かしたことはあるのですが、その時はGUI画面から導入作業を行ったので、あまり記憶に残らなかったし、関連知識もあまりつかなかった。
今回は、CentOS 5.3をテキストモードで導入し、yumのアップグレードで5.4にした。
そして、FFFTPでファイル転送を行い、ファイル属性の変更もFFFTPで行った。
心配だったmbstringの導入はyumで行い、またmbstringやApache、PHP、MySQLの相互に関係する設定も解説本を見ながら行ったので、トラブルもなかった。
今回のテストはCentOS上でのXoopsの動作確認と勉強が目的だったので、できるだけセキュリティー関連の設定は緩くして余計なトラブルに遭遇しないようにしたので導入はスムーズにいった。
Xoopsホダ塾ディストリビューションを用いて追加モジュールのせいでシステムが動かないような事が無いように配慮した。ホダ塾ディストリビューションのレベルはHD1.0.4だ。

それから、以前にはよく理解で気なかったApacheの機能に、ドキュメントディレクトリーの設定がある。
もともとUNIXはマルチユーザーで使用するように出来ているから、各ユーザーごとにホームディレクトリーがある。
ここにHTMLドキュメントを登録して外部に公開する方法とサーバー全体で1つドキュメントライブラリ-を持つようなやり方があるのに気がついた。レンタルサーバーのディレクトリーをみるとたくさんのユーザー名らしきものが見えるが、/homeにおかれたユーザーのディレクトリー単位でレンタルしているんだろうということがやっと理解できた。
まだ、Xoopsの詳細なモジュールレベルのテストは行ってはいないが、ある程度レンタルサーバーで動かしているので、次はOpenPNEを導入して機能確認やXoopsとの比較をしてみたいと思っている。

Xoops on CentOS5.4



tag : Xoops ホダ塾 CentOS 5.4 自宅サーバー 導入

OpenPNEの導入について



昨日本屋さんに行ったらPloneというCMSのプログラムの本を見つけたので、家に帰って調べたところこれも結構優れもののようだ。
でも、今はテスト機でプラットホームの構築中なのでテストはまだ先の話。
現在はさくらでXoopsを使っているが今のところトラブルもなく動いているし、アクセスも多いので不満はない。

ところで、今日のタイトルのOpenPneの件だが、たぶんこのブログの読者の方が導入の検討をされているのではないかと思うが(キーワードによるアクセスからの想像です)、私は今の稼働環境をこわしてしまうとまずいのでさくらのサーバーには現在OpenPNEは導入していません。
しかし、手元にあるOpenPNEの解説本を見ているとXoopの導入方法ととても似ているので以下のような情報を参考にしていただければいいのではないかと考えます。

まず、MySQLの設定ですが、さくらのレンタルサーバーのスタンダードコースの場合にはデータベースはすでに割り当てられていますので、これの情報はさくらのサーバーにログインし、その中のコントロールパネルでデータベース名やユーザーIDは確認できるのでそれらの値を指定します。
ここで確認した値をOpenPNEの設定ファイルに入れればいいと思います。
ファイルのアクセスの属性変更はFFFTP(ファイル転送)のプログラムのホスト側のファイル一覧でファイルのプロパティーから変更ができます。
なんらかのミスなどでデータベース内のテーブルのゴミを消したいときは、コントロールパネルのPhpMyAdminの画面から不要なテーブルを削除すればいいと思います。データベースは消さないでください。
また、複数のデータベースはスタンダードでは使えません。
複数のデータベースを使わなくても、アプリケーションの設定でデータベースのテーブルにプレフィックスを指定して、複数のアプリケーションで使用することは出きると思います。
ワードプレスとXoopsの区別はプレフィックスで行っています。
私もOpenPNEは気になる存在ですのでそのうちテストはしたいと思っています。

tag : OpenPNE

Debian Server のGnome デスクトップにChrome ブラウザーを導入



私は最近はもっぱらブラウザーはGoogleのChromeを使用しています。
理由はなんといっても立ち上げが速いこととタブブラウザーであり、使用頻度の高いページはメニューにイメージで表示されてお気に入りのリスト表示よりもすぐに分かることが上げられます。

それで、DebianサーバーにGnome デスクトップを導入したのですが、これについている標準のブラウザーはGNOMEブラウザーというもので、機能的にもスピード的にも結構良くできたブラウザーなのですが、タブ機能がありません。
それで、GoogleのダウンロードサイトからChromeのDebian ベータ版というものをダウンロードを下のですが、どうして導入するのか良くわかりません。
GNOMEについているパッケージ管理からは標準ではないからかパッケージの検索をしても登録が無くて簡単には導入出きません。

それで、GNOMEで端末を動かして管理者権限に変更しようとするとまたエラー。

DebianではまずGnomeからはrootでログインすることはできません(どこかで設定すればできるかもしれませんが)。
それで、sudoを使おうと思ったら、これもまた拒否。
sudoを使うには/etc/sudoersのファイルにユーザーIDを登録しないといけないからです。
これは、中に指定されているROOTの指定と同じ指定で追加して保存でOK。
今から考えるとこのファイルの編集には管理者権限が必要な気がするのですが、su コマンドを入れたかもしれません。

やっとGNOME環境でもスーパーユーザーになれていざ登録をしようと思ったのですが、コマンドで登録はしたことがなくて、aptitudeかapt-getかと調べているうちにdpkgというコマンドがありました。

それで、sudo dpkg -i -R ファイル名 (ちょっとうろ覚えで不安あり。ファイル名はダウンロードしたxx.debというもの)を入力してenter。
うまくいったみたいです。

とりあえずこれで、ChromeのLinux ベータ版がインターネットアプリのメニューに追加されましたし、動きました。

tag : Chromeブラウザー GNOMEブラウザー Debian サーバー

CentOS導入テストの方法と副産物(?)



昨日はCentOSを最初から導入し直した。
理由は隣のWindowsクライアントから全く接続できなくなったので、最初からきれいにしてやり直したのだ。
しかし、つながらなかった理由は全くのお粗末で、前日に他のマシンのテストのためにLANケーブルを抜いていたからだった。

それで、このこともあってテスト方法を考えたのだが、開設本の書き方は機能ごとに最初から詳しく書かれているが、セキュリティーの設定などを最初に細かくやっていくとあとからFTPやWWWサーバー、SSHなどのテストをやっていて動かなかったときに何が原因なのかわからなくなってしまう。
すくなくともテスト用に作成したシステムの場合には、一通り全体の動作を確認するまではファイアーウォールなども含めて、あまりセキュリティーなどの設定を細かくしすぎないようにした方が問題が起きた時の判別がやりやすくなると思う。

それで、昨日はApacheSSH、FTPの導入テストをやったのだが、基本機能は問題なく作動した。
FreeBSDでモジュールが入らなくて困ったmbstringのモジュールもCentOSだとyumコマンドを使って簡単に追加インストールができた。
Windows クライアントからPuttyを使ってSSHで接続することもOKだったし、Windows XPクライアントからFFFTPでCentOSのサーバーへアップロードすることもうまくいった。ローカルだと非常に速くアップロードできて驚きだ。

それから、PHP導入したときに副産物というか、解説本に書かれていた無料のホームページ作成のソフトでQHM(Quick Homepage Maker)というのがあって、これを使うとHTMLを使わなくてもホームページが作れるという優れもののソフトらしい。
とりあえずダウンロードをして導入に必要な環境や設定を調べたが、非常に簡単そうだからそのうちに試してみたいと思っている。興味のある方は以下のホームページにいろいろ説明が載っているし、ダウンロードもできるので興味のある方はご参照ください。

http://wwww.open-qhm.net/

tag : CentOS QHM 導入 テスト Apache PHP SSH

CentOSを導入してCommandやconfigファイルが見つからない時の対処



昨日はCentOSを導入して感じたのは、解説書通りにコマンドを入れてもcommand not foundやfile not foundのようなメッセージによく出くわす。

テキストモードでコマンドを入れながらviで編集をしていると慣れていないと嫌になると思う。
しかし、もう私の場合このような場面には慣れてしまってあまりあせりは感じない。

コマンドがないときはwhereis コマンド名 をいれると大抵ディレクトリーがわかるのでディレクトリーを含めてコマンドを実行すればうまく行く。
見つからないと今度はfind / -name ファイル名 を入力してみる。

導入されていないコマンドならyumコマンドでコマンドを入力してコマンドを使えるようにする。
もちろん、リスタートが必要な場合もあるので、その時は関連するアプリケーションなどのリスタート、あるいはOSをリスタートする。
FreeBSDにしてもLinuxにしてもテキストモードで使用するとメッセージが不親切で原因が解らないことも多い。
そんな時は開設本の設定パラメーターの入力ミスや漏れがないかをチェックする。

それでも解らないときは日をおいて考えてみる。
そうしているうちに、今まで知らなかったことを覚えたり、全体が見えてくる。
毎日が勉強の繰り返しだ。

VirtualBoxでFreeBSDが動いては見たけれど、ネットワークがつながらず断念



昨日Ubuntu Desktopに入っているVirtualBox(仮想マシン)OSEのもとで古いFreeBSDを導入した。
ローカルな環境では動くのですが、ネットワークアダプターが対応していないようで、ネットワークを指定するところはSerial portとはparallel portといったものしか表示されず、今時の高速のLANはどうもサポートされていない様だ。
また、仮想マシンのVirtual Box OSEも無料版のせいか、仮想ディスクが2GBまでしか割り当てられず、導入オプションで全部を導入するような選択をするとすぐにスペース不足で導入エラーとなってしまう。
そして、一度割り当てた仮想マシンのディスクは、マシンを削除しても内部的には残ってしまい、VirtualBoxの導入してあるフォルダーを開いて削除しないとゴミとしてのこってしまう。
そんなわけで、またもやFreeBSDの導入テストは暗証に乗り上げてしまった。
これでは肝心のアプリケーションのテストも出来ないので、実績のあるCentOSでも入れてみようと思っている。
これは、以前導入してXoopsも動いたし、情報も揃っているので多分大丈夫だろう。
ただ、前回はGUIのバカチョンモードで導入したので技術的にはあまり頭に残らなかったので、今回はGUIなしのテキストモードで導入しようと思っている。

FreeBSDの導入・実行テストの再開



今日はあさからなんとかFreeBSDを動かしたいと考えていてふとひらめいたのは仮想マシンを使えば古いFreeBSDも動くのではないかと言うことだ。
新しいPCではディスクがラージボリュームとなっていてサポートされないし、モニターも周波数が高いのか、導入画面でハングしてしまう。
新しいFreeBSDの8だとmbstringが導入されないし困っていた。
そこで、最近はやりの仮想マシンの登場だ。
外出から帰って早速Ubuntu 9.10の仮想マシンにFreeBSD 4.4を導入してみた。
手応えありでどんどん導入処理は進んで行く。
ただ、パッケージ導入の部分にMySQLのクライアントは出てくるがMySQLサーバーの選択画面はないし、またLangの中にPHPというのもない。
FreeBSD 4.4ではこれらのプログラムがサポートされていないのかどうか不明だ。
しかし、これで、解説本に書かれたFreeBSDの解説と、使用するFreeBSDのレベルが同じになってテストがやりやすくなる。とりあえずの目標はFreeBSDをマスターすることなのでこれで一歩前進だ。

なお、テストに使った環境は以下のとおりである。

PC:Pentium 4 3.6GHz
RAM:2GB
OS: Ubuntu 9.10
VM: VirtualBox(Ubuntu 9.10クライアントのアプリケーション)

FreeBSD 4.4
割り当てメモリー 256MB

以下の画面が立ち上げた時の物です。
FreeBSD 4.4

tag : FreeBSD 4.4 VirtualBox

FreeBSDの解説書を求めて



FreeBSDというとテキストベースの画面でとっつきにくいという感じがあるが、だんだんその魔女のような魅力に取りつかれつつある。
導入方法はLinuxの導入と比較すると少しうろたえることがあるが慣れるとそう悪くも無い。
一番心配だったのがその将来性だが今後も出てくるのかと思っていたら以下の記事のようにワケの解らないようなレベルの記事が出ているくらい進んでいるようで全く心配なさそうだ。
現在、わたしのPCではmbstringが導入されなくて一時テストを中断しているがこれも試練だろうか?
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/11/24/freebsd80/001.html



それから、最近はFreeBSDの解説本がどこの本屋に行っても見当たらなくて困っているが、私はBookOffで探した古い本を使用している。2002年9月に出版されたものだがそれほど内容は変わっていなくてほとんどの部分が今も十分通用するものだ。一応紹介だけしておきますが購入されてご不満でも自己責任でお願いします。
またMySQLやPHPの記述はありませんのでその部分は他の書籍でご確認ください。
導入うはsysinstallで行うことが出来ます。
一部FreeBSD自体のディレクトリー構造が変わっているところもあるが、findコマンドやwhereisコマンドで調べれば大体解決がつく問題だ。Amazonでも入手できると思うが(たぶん中古で)それほど安くはないかもしれません。
なにしろ、元の定価が4980円ですから。

本の名前: FreeBSD 標準 リファレンス
著者:Michael Urban、Brian Tiemann
訳者:イエローレーベル
ISBN:ISBVN4-8443-1680-X
定価:¥4,980+税
ページ数:478
FreeBSD4.4 for intelのCD付き


freebsdbook.jpg



Debian Linuxサーバー5.0.3のテストでlibdb3-utilがない



数日前jからDebian Linuxの導入テストを行っている。
Apacheも動き、FTPも導入して転送もできるが、FTPを利用するときに仮想ユーザーというのを利用する場合に、ユーザー登録に使うlibdb3-utilというのが見つからない。
Aptitudeを実行してもみつからないし、apt-getでプログラムの登録をしようとしてもないというメッセージが返ってくる。
解説本とディストリビューションのレベルの違いによるものかもしれない。
少なくともFTPでファイル転送はできるのであまり問題ないのかもしれない。
Debianの導入は勉強のためGUIは一切使わないでコマンドプロンプトを用いて行っている。
解説本が現在本屋さんにあるもので2008年8月に出版されたものなので、かなりカレントのディストリビューションと内容が近いのでテストはとてもやりやすいが、いまのところ本の記述に合わなかったのがこのエラーだけだ。
今後さらにテストを進めてDebianの設定などを調べていきたいと考えている。

私のレンタルサーバー選択の方法と、さくらのレンタルサーバーのおすすめ



私は現在レンタルサーバーを使用し、サイトの構築をおこなっています。
まだ、十分なスキルが無いためカスタマイズやアプリケーションの増強は行っていませんが、プラットフォームとしてはXoopsとWordPressを使っていつでも掲示板やニュースと行った気のうは追加出来ます。
ただ、永続性を保つためにバックアップやセキュリティーといった体制がまだ十分確立されていないので、現在はブログレベルにとどめております。
それで、今日のタイトルはさくらのレンタルサーバーのおすすめなのですが私は月々500円の支払いのスタンダードを使用していますが3ヶ月ほど経ちました。
評価と主な機能をご紹介いたします。

このサーバーを選んだ理由は行くつかありますが、

1.アクセスが多そうなサイトであること。
 また、バックボーンのネットワークが強力であること

 この評価はSEOTOOLS(www.seotools.jpで無料で確認可能)でランクS (138/180)でトップクラス
   GoogleのPageRankで6

 バックボーンは現在203GBPSで非常に強力である

 さくらのバックボーンネットワークの詳細はこちらへ(クリックしてください)

2.Apache、MySQL、PHPがサポートされていて、XoopsやMySQLが動くこと
  後でわかったことだが、OSはFreeBSDを使用しており非常に安定しており、パフォーマンス的にもいいと思う

3.アクセス解析が出来ること

4.独自ドメインが持てること

5.システムが安定していること

6.レンタル料が安いこと

これらの条件から10社くらいのサーバー会社を選び出し、さくらにしました。

一応、画面のサンプルを載せますので参考にしてください.

(SEOTOOLSによるさくらのサイトの評価)
seotools.jpg

(phpmyadminによるMySQLの管理画面)

phpmyadmin.jpg

(Webalizerによるアクセス解析:まだ十分チューニングしていませんし記事もまだ少ないです)
他にもたくさんの切り口からアクセス解析が出来ます。
daily.jpg

(独自ドメインの設定)
domain.jpg

(さくらの料金体系)

sakura.jpg


詳細情報はこちらへ→ さくらのレンタルサーバ









Linuxの導入が超簡単に思えてくるのが不思議 Debianの導入に挑戦



昨日までFreeBSDを入れてテキストモードで導入をやっていて、そのやり方にかなり慣れてきた結果、Linuxを導入して設定などをやっていると本当に易しく思えてくる。
今日はDebianを導入してPHPも導入したのですが、予め準備したパッケージがあるのでほとんど何も特別なことをやらなくてもすんなり導入できてしまう。

最近はメモリーも安くなったし、CPUも強力だからいろんなコンポーネントを選択せずに全部導入するようになっているのかもしれない。
最終的にはXoopsを導入して動かすところまでやりたいと思っているのですが、ほんとうにあまりやることが無いのかどうかまだ結論は出ていません。
しかし、あまり簡単に導入ができるといろんなコマンドを覚えたりしにくいので、少なくとも勉強のためにはもう少し設定項目があった方が良さそうだ。

UbuntuサーバーとFreeBSDと使った感想



昨日までFreeBSDのサーバーを導入したりテストをしたりして実験を繰り返していたのですが、mbstring.soがMakefileの設定をonにしてもどうしてもライブラリーに入らなくて、インターネットでも同じ状況がたくさん報告されているからバグではないかと思いしばらく休戦することにしました。
しかし、FreeBSDは本屋さんに行っても古本屋以外では解説本がみつからず、またmakeやconfigureの解説本も2冊しか見つからなくてとりあえず資料が見つかるまでは先に進めない状態です。
それで、代わりでも無いですがUbuntuサーバーを別のPCに入れてみましたが、ほとんどエンターキーをおすだけで導入が完了してしまう状態です。
今までは内部構造はあまり気にしていないでUbuntuを動かしていたのですが、ディレクトリーの構造を見てみるとFreeBSDとはかなり違います。
Apacheの設定ファイルもApache.confなんていうFreeBSDにはなかった(と思う)ファイルもhttpd.confとは別にあって、ちょっと調子がくるってしまいました。
いままでいちばん扱いやすかったのはCentOSの設定です。
やはり、Enterprise Server向けに作られているからかすんなりとXoopsも動きました。
しかし、FreeBSDを使ってコマンドラインからviで編集したり、findコマンドでモジュールを探したり、Whereisでコマンドを探したりしているうちに、すっかりテキストモードに慣れて操作もあまり苦にならなくなりました。
makeやmake install、wgetなどのコマンドも覚えてソースからの導入も少し経験出来ました。
そんなわけで、今ではFreeBSDは捨てがたいOSです。
数ヶ月前の日経Linuxだったかに特集記事が出ていたのでそれも探してそのうち再チャレンジしてみたいと思っています。

ApacheもMySQLもPHPも動いたがmbstring.soがなイトいうエラーが発生



いろいろ本やホームページの情報を参考にしながらFreeBSDのサーバーもPHPのテスト画面は表示できるようになり、MySQLのデータベースも作成できるようになったのですがあと一歩のところで前に進めない。
日本語処理用にmbstring.soというモジュールが作成されないのだ。
Makefileの中のOptionはonにせっとしているし、PHP5もPHP5-extensionsも両方makeとmake installをやっているのだがなぜかライブラリーには出力されない。
インターネットで調べると同じ類のトラブルがいっぱい見つかるが解決方法は書かれていない。
portsもリフレッシュして最新にしてみたがダメでいまのところ打つ手なし。
それで、レンタルサーバーのライブラリーを覗いてみたら、そこのライブラリーにもmbstring.soは見つからなかった。
ライブラリー^の場所がかわったとか、なにかあるのかもしれない。
でも、そこのphpinfoにはmbstringの情報がちゃんと出てくるから不思議だ。
果報は寝て待つしか無いかもしれないので今日はもう諦めた。

今日は昨日と同じやり方でFreeBSDにApache2.2とPHP5.2を導入



昨日はけっこういい加減にMakefileの中身をviで編集してmakeとmake installを行ったが、あとからMakefileの説明を調べてみたら特に問題はなさそうだった。
昨日はApacheは1.3だったので今日は2.2を導入したが特に問題なく動いた。
ただ、既存の古いモジュールがあるとmake deinstallで削除してからmake installをやったとか、Makefileの編集をしても何も処理されなくてportmap fetch extract updateというコマンドを実行したあとMakefileのOptionのApacheとMultibyteのサポートを追加した。PHP5にはextensionsというファイルもあったのでそれもチェックしてオプションのなかの必要な部分のoffをonに変更した。

httpd.confには追加でLoadmodule php5_module libexec/apache22/libphp5.soというのは自動で追加されたようだ。
さらに、viを使ってAddType application/x-httpd-php .phpというのを追加した。
これがないとブラウザーにはphpのステートメントがそのまま表示される。

単純作業もなんどもやっていると全体が見えてきていい勉強になる。
やはり、本をよむのも大切だがコンピューターも体で覚えることが大切だと感じる。

とりあえずFreeBSD 8でApache、MySQL、PHP5が動いた!



悪戦苦闘のもとで、やっとFreeBSD バージョン8でApache 1.3、PHP5.2、MySQL5.1が動いた。
今回は未だにバグなのか正式の設定方法があるのかどうかは解らないが、あるブログの記事を参考にMakefileの中の設定をviで書き換え、makeとmake installを行うことによってPHPのApacheに指定するモジュールが作成されて動かすことができた。
このトラブルはずいぶん昔からいろんなところで発生している物ですが、やり方が悪いのなら正しいやり方がどこかに書かれていなければいけないと思うのですが、これって常識なのでしょうか?

このトラブルはlibphp5.soというApache用もモジュールがPHPを導入したときにApacheの選択をしても無視されて作成されないというトラブルです。
いろいろブログなどの情報をさがしたのですが、決め手となったのはAPACHE Build Apache moduleというのがOFF担っていたのをonにしてインストールしなおしたという記事です。
私の場合、訳がわからないまま、viでMakefieの中にあるApacheやマルチバイトサポートなど必要なサポートの部分をonに変え、makeとmake installを行いました。同じことをPHP5とPHP5-extensionに対しておこなったところ無事モジュールが出来ていました。もちろんhttpd.confなどの必要な追加は行いました。
これで少し自信がついてきました。
下の画像はPHPのテスト画面をブラウザーで表示したものです。
細かな部分はチェックしていませんので今後見直す必要があります。

php1.jpg
php2.jpg
php3.jpg

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