Fedora 12にYumを使ってApacheとFTPサーバーを導入したが、FTPがどうしてもうまくつながらなかった。
メッセージは500 OOPS:cannnot change directory:/home/xxxx というもので、Webを検索したらFedora 5で同じエラーが起こったというのが見付かった。
原因は、SELinuxが原因だそうだが、管理>セキュリティーレベルとファイアーウォールの設定という画面で、無効に指定を変えればうまく行った。
そのあとで、画面の右上にSELinuxの星のアイコンが表示されていて、それをクリックすると./homeの読み込みを阻止していますというメッセージや、アクセス許可のコマンドが出ていた。
setsebool −P ftp_home_dir=1というコマンドなのですが、どこでセットするのか不明だし、別に自宅でのテストにしか使わないのでとりあえずSELinuxを無効にすればいいということでこのコマンドは試しませんでした。
エラーの解説はもっと詳細に出ていましたので、必要な方はそのメッセージを調べればいいと思います。
あとはPHPくらいを導入すればXOOPSやWordPressなどが動くだろうと思っています。
Fedora 12を導入しようと思ってLinux Perfect Vol4の記事を読んでいたら、Linuxパーティションの説明が出ていた。
付録のUBUNTUのライブCDにパーティション・エディターが付いているという話が載っていた。
ためしに、付録のライブCDからブートしてチェックをしてみると確かにパーティション・エディターが付いている。
念のために、本物のUBUNTUのライブCDをチェックしてみるとシステム管理->パーティション・エディターというメニューで使用できるようになっている。
これは大助かりだ。
うちには昔、似たようなプログラムを買って今もあるが、最近ディスクがSATAになり、たぶん動かなくなっているだろうと思う。
それで、このパーティション・エディターを使用して区画の拡大をやってみたが無事動いた。
こうなると、このライブCDは導入が終わった後でも利用価値がありそうだ。
最近は、ソフトウェアもオープン化が一段と進行し、無償で使えるCMSが浸透してきました。
私も愛用しているXoopsやWordPressなどをいろいろ使ってみたいときに気になるのが使用可能なデータベースなどの数。
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昨日、XAMPPのベータ版を導入してその環境でXoopsをいれてみたが、そのときはセットアップは全てOKであったが、管理メニューを選択するとFatal Errorになった。
それで、今日はXAMPPの最新版を導入し、XOOPSをセットアップしてみたがセットアップの途中で白い画面が表示されたまま先へ進まずという状態になった。
まったく訳が分からない。
それで、本の付録についていたPHPの簡単なコードをテストしてみたが、Hello Worldはちゃんと表示されるし、そのメッセージを繰り返し表示するプログラムも作動する。
ということはPHPとApacheの基本機能は動いているということになる。
Xoopsやホダ塾のxoopsはレンタルサーバーで動いているものと同じだから、基本的にはおかしいところはないはずだが、どうも理解不能だ。
バージョンの組み合わせがわるいのかもしれない。
そんなわけで、とりあえずまたもや失敗。
Xoopsの解説本を読んでいたら、XAMPPというパッケージを使用するとXOOPSに必要なApacheやMySQLが簡単に導入できると書かれていたのでさっそくダウンロードして導入してみた。
たしかに簡単に導入できた。
ただ、まずかったのがベータ版を導入してしまった。
とりあえずアクセスしたページにベータ版しか見つからなかったせいだが、あとから見直したらベータでないパッケージも見つかったのでそちらにすべきだった。
というのも、このあとでXoopsを導入したが立ち上げはOKだが管理画面にはいるところでFatal Errorがでる。それで、ホダ塾ディストリビューションに変更したが、おなじところでXoopsのエラーになるので、ベータ版を入れたのがまずかったのかもしれない。
しかし、導入が簡単で全て必要な環境が入っているのでサイドトライしてみようと思っている。
なお、導入したXANPPはWindows版でXPに導入した。
ダウンロードサイトは以下の通りである。
http://www.apachefriends.org/jp/index.html
先日買ったPCを、いろんなテストもできるように既存のWindows XPに加えて最新のFedora 12を導入した。
以前にLinuxを導入したときに、ワークスペースがなくてUpdateや追加アプリケーションが入れられなかった苦い経験があるため、ディスクの割り振りだけは注意して導入した。
インストール方法には4種類あって、ドライブ全域を使うもの、既存のLinuxを入れ替えるもの、既存のwindowsなどを縮小して、開いた場所にパーティションを作成してFedoraをいれるもの、ディスクの空き領域を利用して入れるもの。
この最後の方法が曲者で、空き領域とは区画に割り当てられていない領域というもののようだ。
区画の中に開き領域があっても、それが例えばWindowsなどの区画の中にあるのであれば、Shrinkするなどの方法を取らなければならないようだ。
導入する媒体は、DVDドライブが付いていないため、Live CDにして立ち上げた後、導入をするというLiveCD形式の形で導入した。
これだと700MBのCDで導入することができる。
導入後は、放っておくとFedoraが立ち上がるようになっていて、ブート直後はWindowsという名前のメニューは出なくて、Otherという選択肢を選択するとWindowsが立ち上がった。
画面はDesktopがGUIなのでオペレーションはやりやすい。
ブラウザーはFirefoxが標準となっており、オペレーションはUBUNTUなどとほぼ同じようである。
ダウンロードは以下のサイトから可能です。
http://fedoraproject.org/ja/get-fedora-all
先日秋葉原で7800円で手に入れた
DELLの
OptiPlex™ GX520のプロセッサーとメモリーを入れ替えて、無事パワーアップした。
まず、
換装の前後を説明すると、
CPU Celeron
D 331 2.66GHz →
Pentium 4 551 3.
4 GHz
メモリー 512MB
DDR2 → 2GBx2枚
DDR2
かかった費用
本体 7800円
CPU 3500円(中古)
メモリー
4000円(以前にPC
Depotの安売りで買ったもの)
合計15300円
これが安いかどうか?
メモリーはだいぶ前に買ったときの値段なので、今はいくらするか分からない。
C
D-ROMドライブが付いていて、
DV
Dでないのでちょっとその部分が気になるが、他はほぼ満足。
それに、いまどきマザーボードを買うだけで1万円以上かかるだろうことを考えると、悪くはない選択肢だったと思う。
tag : OptiPlex™ GX520 CELERON D 331 Pentium 4 551 3.4GHz 換装
ホームページを作るときにドメイン名を使用しますが、そのときにレンタルサーバーの場合には通常サブドメイン形式で、私の場合だとxxx.sakura.ne.jpのようになります。
しかし、独自ドメインをとれば外部的にはかっこうよく、将来的にはレンタルサーバーの会社に拘束されずに他社に変ることも容易です。
しかし、ドメイン取得から間もないドメイン名は世間ではドメイン年齢が低いのでアクセスアップにはふりであるといわれます。
げんざい、独自ドメインに移行直後の状態なので2つのサイトがある状態なのですが最初にサブドメインで作成したかんけいもあり、そちらの方がアクセスが多いような機がします。
こうなると、コンテンツを切り分けてサブドメインのホームページも残した方がいいようにもおもいます。
苦しい選択です。でも、あせることはないのでしばらくは様子見です。
XoopsにWordPressを導入して使っているのですが、最近のハードウェアの進歩と低価格化が進んだ結果、デスクトップPCをサーバーのように使ったらどうかと考えるようになった。
例えば、ローカルのPCにXoopsやWordPressを導入し、WordPressでローカルで記事を作って、あとでまとめてサーバーにインポートするとか、D3pipeで他の人のいろんなブログを登録しておいて更新情報一覧として利用するとか、いろんなサイトからダウンロードしてきたファイルをダウンロードモジュールで管理するとか、結構使い道がありそうな気がする。
ローカルでApacheやMySQLを動かすということをやらなければならないが、最近のPCはマルチコアも利用できるし、HDDもメモリーも安くなっているからこの程度は軽いものだと思う。
セキュリティーには気をつけないといけないが、うまく設定すればXoopsのセキュリティー機能も利用できるから、もっと安全に使えるかもしれない。
そんなわけで、Xoops をPCサイドに使ったときのメリットをいろいろ検討している。
XoopsにD3pipeというRSSなどを使用してブログが更新されたときなどに記事タイトルを表示する機能があります。
この、D3pipeに表示する記事は、Xoopsの中の記事でもいいのですが、私は関連している他のブログを表示しています。
方法は、Xoops管理メニューのD3pipeのパイプ管理でブログ名、ブログのURL、そしてRSSなどのURLを指定するのですが、これは私の場合、ブログの記事を表示した状態でマウスクリックでページのソースの表示をすると、HTMLのヘッダー部分にRSSやRDF、atom、xmlなどの拡張子がついたURLが見つかるので、それを指定しています。
例えば、FC2の場合は http://tsuzukifan.blog67.fc2.com/?xml
fanblogの場合は http://fanblogs.jp/tsuzukifan/index1_0.rdf
cocologの場合は http://tsuzukinahito.cocolog-nifty.com/blog/rss.xml などです。
きわめていい加減ですが問題なく動いているようです。
このようなブログの紹介をしておくと、リンクだけの指定よりもアクセスが増えるかもしれません。
さくらのレンタルサーバーにXoopsを導入したが、初期ドメイン名と独自ドメインが同じフォルダーだと初期ドメインであるさくらのサブドメインがメインとなるようなので、ドキュメントルートの下にフォルダーを作成し、マルチドメインの設定で独自ドメインを使用することにした。
この場合、Xoopsのプログラムなども新フォルダーへ移行しなければいけないが、WordPressのExportとImport機能を使ってコンテンツノンの移行を行うことにした。
とりあえず、ためしに現在使用しているコンテンツをWordPressのExport機能を使ってファイルに落とし、独自ドメインのフォルダーに移してみたが、添付ファイルやページを含めてきれいにコピーできた様子である。詳細情報まではチェックできていないがおおむね問題がなさそうである。
また、この機会にWordPressもXpressMEも新しいバージョンがでているようなので、これらのモジュールは新バージョンを導入した。
ちなみに、各々のバージョンは以下の通りである。
WordPress 2.8.6
XpressME 2.1.4
昨日、PCをサーバーテスト用に1台かってきたので、それでXoopsのモジュールのテストを行い動作確認をしてからサーバーに反映するような形で運用していきたい。
また、現在独自ドメインのみでアクセスするようにしたXoopsをサーバーに導入しているが、現在少しではあるがコンテンツを書き込んで、多少テンプレートを修正しているものを、新しいXoopsに移行をしなければならない。
これを機に、バックアップ、リストアの手順の確認をおこないたい。
このときに、Xoopsのもとで動かしているWordPressのバックアップリストアも同時にテストを行いたいと考えている。
さくらのレンタルサーバーのスタンダードと独自ドメインを契約して、最初に初期登録されたのは「さくら」のサブドメインだ。
そのまま独自ドメインを追加で登録するとさくらのドメインが優先されて、独自ドメインでもアクセスできるがURLはさくらのサブドメインになる。
その結果、サイトマップもさくらのサブドメイン名で登録しないとエラーニなる。
それで、さらに調査をしたところ、ドキュメントルートにフォルダーを作成してそれを独自ドメインのほうに割り当てれば独自ドメインでアクセスし、表示も独自ドメインのURLで行われる。
この状態でSitemapをとうろくしてノーマルに動けばほぼ目的は一応達成できる。
ただ、サイトマップは時間がなくてまだテストはしていない。
現在は、xoopsを1サイトに2個導入して動かしているが問題なさそうだ。
この状態で、既存のドキュメントをexportして、新xoopsにimportすればマイグレーションができそうだ。
幸い、初期の段階で手を打ったのでワークロードもそんなにかかりそうにないところがラッキーだった。
これが大きなプロジェクトだったら冷や汗ものだ。
何回か前の投稿で、独自ドメインを使用しようとしても、さくらのドメインが表示されることを書いた。
その後、調査の結果ではマルチドメインの設定で、ディレクトリーを作成すれば新規に取得したドメインでもメインとして表示されることがわかった。
最初は、さくらのサブドメインと独自ドメインのディレ黒リーが同じに設定されていたが、これをマルチドメインの指定で、独自ドメインのフォルダーを指定すれば独自ドメインが表示されると書かれていたので、新たにXoopsをフォルダーに追加導入を行った。
このときにXoopsのテーブルの接頭辞をxoops2という名前にしてテーブルのコンフリクトが起こらないようにした。
とりあえず簡単な立ち上げテストを行ったが、dozer.jpで呼ぶとちゃんと新規のxoopsが動き、tsuzuki.sakura.ne.jpで呼ぶとちゃんといままでのxoopsのシステムが動いた。
マルチドメインの指定では、さくらのサブドメインのディレクトリーを変更することも出来るようだから、xoopsをuninstallしたあt新規に導入すれば
昨日、本屋さんでXoopsがらみの本を探していたら、Smartyというタイトルの本が2冊目に付いた。
良くわからないが、PHPやテンプレートとかの話が書かれていて、どうやらXOOPSにもかんけいしそうだから買ってきたが、XOOPSの本にもSmarty変数という言葉が出てきて、テンプレートに使われているようだ。
とにかく今困っているのはテンプレートを修正しても無視されることだ。
なぜ無視されるかがわからないので先に進まないし、アクセス解析のコードの埋め込みもうまくいかない。もう少しXOOPSの構造やPHPの仕組みを勉強しないとだめそうなので、Smartyと並行してチェックしたいと思っている。
WordPressのページ作成機能を前の投稿ですこしご紹介をしましたが、その属性のことがあまり詳しく述べられていませんでしたのでついかします。
まず、WordPressで通常のブログ記事を投稿する場合には投稿というメニューから記事を書きます。
この場合には、新しい記事は通常古い記事の上に追加されていきます。
ところが、ページ機能を選択すると、その記事は1枚のページとして作成されます。
これは、ホームページのHTMLのページと似ています。
何もしなければ他のページとのつながりはありません。
そこで、他のページと関連付けたければ右のサイドバーにある属性の親というメニューを開いて親ページのページ名を選択します。
ブログを開設したばかりのときはおそらく紹介というページだけが入っていると思います。
ページをどんどん追加すると、このメニューにもそれらのページ名が表示されて選択できるようになります。
この関係を利用すればホームページのようにツリー構造のサイトが構築可能となります。
また、ページ一覧は、ウィジェットの指定でページのウィジェットをサイドバーにセットすればサイドバーに表示することが可能になります。
最後の順序というのは番号をセットすることによりページの表示順序を指定したいときに使われます。
通常はタイトルのアルファベット順となります。
それから、Xoopsでページをサイドバーに表示している場合、WordPress機能のページとは別の指定がXoopsの管理機能にあります。
この中で、Xoopsのサイドバーとしてページ一覧を表示している場合にはその表示順序はXoopsの管理機能の指定順序になります。
(ページの一覧:編集画面)

(ページの属性の指定)
Xoopsには現在6個のWordPressを導入しているが、今朝GoogleのWeb Master Toolsで見るとそのうちの2つでサイトマップが見つからないというエラーになっている。
自分の記憶する限りではすべてプラグインを入れてセットアップは終わっているはずだった。
それでいろいろチェックしていると、プラグインの設定というオプションが見つかったのでそれを開いてみてびっくり。
XML Sitemap Generator for WordPressにはものすごい数の設定項目があった。
その中のトップにサイトマップはまだ作られていませんというメッセージが表示されていて、その場合に作成するという項目をクリックすると即座に作成されました。
おそらく、下のほうにあるオプションの未分類を索引に含めないという項目があって、それがチェックがはいっていて、さらに文書がすべて未分類になっていたからこのトラブルが発生したのだろう。
このオプションをみると、サイトマップの詳細指定を知っているか知らないでいるかでアクセス数も変わってくるだろうということが想像できる。
カテゴリーやアーカイブなどの情報もサイトマップに入れる、入れないというような項目があるからだ。
それにしても、すばらしいプラグインだ。
これほど細かく出来ているからWordPressのアクセスはすばらしいのだろう(このサイトではまだ不明だが)。



昨日、A8netで使用可能になったローテーションバナーをFC2に貼ってみたが、うまく作動しなかった。
今日も再度このページに貼ってみるがうまくいくかどうか?
仕組みはたぶんscriptで設定した時間間隔でバナーを呼び出しているだけだと思うのだが、scriptをFC2のブログで受け付けているかどうか。また何らかのセッションがA8netのシステムとアルのであればそちらとの接続も関係があるかも知れない。
とりあえず、今日はこの下に貼ってみたらpreviewではうまく表示されるようだ。
下に貼ってあるのがローテーションバナーだ!
時間間隔はわからないがローテーションするはずである。
ただ、画像自体も表示が変わるように作られている物が多いから、画像が変わるのと、ローテーションで別の画像に入れ替わるという事象があるのでちょっと紛らわしい。
↓ローテーションバナー
.htaccessの指定やrobots.txtなどいろいろ調べたが、結論はお粗末な話だがドメイン名にあった。
私のサイトのドメイン名はdozer.jpで、サブドメインとしてwww.dozer.jpが割り当てられている。
しかし、さくらレンタルサーバーは初期ドメインとしてtsuzuki.sakura.ne.jpで登録されており、これがもともとのドメイン名になる。
したがって、sitemapの登録もGOOGLE側ではwww.dozer.jpで登録するのではなくて、tsuzuki.sakura.ne.jpで登録しなければいけない。
これは本来の私の期待には反するが、初期ドメインは削除することは出来ないようになっている。
まったく最初からそういって欲しいものだが。
システム的にはDNSのエイリアスを使っているのだろう。
会社的にはさくらのシステムをずっと使い続ければ問題ないということかもしれないが、リンクなどがさくらのドメインで登録されれば独自ドメインを取得した意味が半減する。
そんなわけで、sitemapはtsuzuki.sakura.ne.jpで登録しOKになった。
昨日からいろいろ調べているが、どうもいまいちXoopsのsitemapの登録がうまく行かない。
テンプレートにアクセスを調べるためのscriptを入れると動かなくなるし、個別にXoopsのもとで動いているWordPressにsitemapを導入してもgoogleのウェブマスター・ツールズではサイトがアクセスエラーになって原因が不明。
.htaccessをチェックしたけど入っていないようだし、結局わからずじまい。
同じことをSitemixのWordPressでやってうまくいっているのに、Xoopsのもとでやるとうまく行かないのはなぜなのかまったく不可解。
Xoopsのセキュリティーに関するせっていかなにかではじかれているような気がするが、いまのところ解決の糸口は見えず。
Xoopsにsitemapの自動生成ツールを導入し、Googleのverifyを行ったが、そこまではOKであったが、sitemapの追加処理でエラーが出た。
メッセージは「許可されていないURL このURLは、この場所にあるサイトマップでは使用できません」と書かれている。
調査した結果、どうもディレクトリー単位でアクセス制限を行っている場合にはサイトマップはディレクトリー単位で行わなければならないと書かれている。
エラーになっているのは、WordPressのURLばかりだから、これらは別のサイトマップを使用しなければいけないのかもしれない。
そこで、WordPressのほうにもsitemapの自動生成プラグインを導入した。
プラグインは以下のサイトからダウンロードできる。
(ダウンロード)
http://www.arnebrachhold.de/projects/wordpress-plugins/google-xml-sitemaps-generator/このプラグインをWordPressのプラグインの設定でアクティブにした後、グーグルのウェブマスターツールでサイトマップの追加を行った。名前はsitemap.xmlだ。
実行結果はまだわからないのでOKかどうかは不明。
Xoopsのアクセスをより増やすため、Google用のXML形式のサイトマップを作成するモジュールを導入した。
導入は以下のリンク先からsitemapというモジュールをダウンロードしてxoopsのmoduleディレクトリーにアップロードした。
xoops sitemapモジュールその後の導入方法は他のモジュールと同じように管理画面で導入処理をすると、画面のサイドバーにサイトマップという名前が現われる。
これをクリックすると確かにxoopsで作った自分のサイト構造が表示される。
そのあと、/modules/sitemap/xml_google.phpをxoopsのルートへコピーする。
確認にはブラウザーで以下のURLをアクセスすると sitemapの中身が表示される。
http://(サイト名)/xml_google.php
このあと、サイトマップの登録をGoogleのweb マスター ツールで行う。
サイトマップを登録する前にサイト確認(verify)を行う必要があるが、そのためにはウェブマスターツールズが生成したmetaタグをXoopsのtheme.htmlに貼付すればよいと思ったのだが、貼付してもxoopsのプログラムで取り除いているのかなぜかmetaタグは実行時のソースを確認すると貼付できていなかった。
しょうかないので、もうひとつの確認方法としてマスターツールで生成したHTMLファイルをルートディレクトリーにアップロードする方法を試してみた。
その結果、verifyはOKで、その次にsitemapの登録を行った。
sitemapの名前はxml_google.phpとして登録をしたが、実際のチェックには少し時間がかかるので結果は未定だ。
明日になればOKかどうかがわかるだろう。
22:10 Googleからエラーメッセージが帰ってきた。
理由はsitemapの形式がHTMLだからということだ。
参考にした本にはXMLの例が出ていたが、先ほどブラウザーでのぞいたときにもsitemapの形式はHTMLになっていた。ひょっとしたら、モジュールが違うのかもしれない。
Xoopsの機能がすこしづつわかってきて、いろいろいじっているが、やはりまだ大変だ。
昨日はlinksのモジュールを追加して、今朝はWordPressの6つ目を導入した。
まずlinksだが、ファイルをダウンロードして解凍するとextraとhtml、xoops_trust_pathの3つのフォルダーができた。
後者2つは各々のディレクトリーにアップロードしたが、extraが必要なのかどうかわからないが、とりあえず放っておいたが今のところ影響ないようだ。
xoops_trust_pathのディレクトリーは私の場合、ドキュメントルートとは分けて作成しているので、wwwと同じレベルのフォルダーになる。
「さくらレンタルサーバー」ではこのような配置が可能だ。
次に、WordPressの追加だが、機能的には1本に対しカテゴリー分けをすることでも対応できるが、モジュールを分けた理由は大きく分けて2つある。
1つは、WordPressはホームページと同じような使い方を考えていること。
つまり、ページ作成機能によりブログのように記事をつなげることなくページを作成することが出来る。
このページタイトルをサイドバーに表示させる場合、プログラムを分けたほうが沢山収納できること。
2つめはSEO的に見て、各プログラム(WPのブログ)を専門化することによりmetaタグの内容をより適した表現にできること。
それから、今回いろいろ面倒だったのはXOOPSとWORDPRESSの組み合わせにより、各々のサイドバーの表示や位置、セキュリティーによる影響など、組み合わせが沢山あるのでいろんなところをいじくっては直すという羽目になった。
もう少し機能的に頭が整理されれば失敗も減るだろうがしばらくは戸惑うことが予想される。
昨日もXoppsのカスタマイズの書籍を買ってきて、さらに便利な使い方ができそうなので期待している。
そして、大まかにXOOPSの基本的な事柄がわかってきたので関連情報を書かれているホームページを見ていたところ、1つ大きな漏れがあることを発見した。
それは
http://www.artsoftwareworks.net/modules/picoDocuments/content0079.htmlに書かれていることだが、「メインメニューに表示しない モジュールをメインメニューに表示したくない場合は、「互換モジュール」「モジュールの管理」で、モジュールの「並び順」を0に設定する。」という部分だ。
実際に試しに「0」になっているものを「1」にしてみた。
記述の通り、左メニューに表示された。
今までいくらモジュールを導入してもメニューが出なかったり、不可解だったのはこのせいかもしれない。
どこにそんな記述があるのか知らないが、メニューくらいに書いておいてほしいものだ。
このために多くの試行錯誤を繰り返した可能性がある。
今まで動かないと思っていたモジュールはこれが原因だったかもしれない。
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基本的な導入情報はXUGJ Wiki(
http://www.xugj.org/modules/xpwiki/?ModuleManuals/multimenu)を参照させていただいたが、最初のうちはまったくメニューが表示されなかった。
いろいろいじくりまわしているうちに、やっとうまく行った。
原因はいくつか考えられる。
1.Xoops Cube Legacy 2.1を使用している場合には、xoops-2.0.16a-JPのsystemモジュールを導入しなければいけないが、その導入や順序が間違っていた。
2.モジュールやサイトなどのアクセス権限の指定がXoops、WordPress、Multimenuなどいろんなところにあって、すべてを満足させないといけなかったこと。
3.サイドメニューの長さが長すぎた(最初は中央の位置設定にしていたので40になっていた)
それで、結果的に下に貼付したイメージの赤い資格で囲った部分がMultimenuで追加した部分である。
いままで、詳細なメニューが出せなくて困っていたのだがこれで1つ問題が解決した。
Xoopsによるホームページの構築があるていどまとまったので「さくら」のレンタルサーバーで提供されているアクセスログの解析(というよりも表示)を行ってみた。
Webalizerはオープンソースのログ解析ツールだが、これがサーバーには最初から導入されている。
ただ、昨日まではオンになっていなかったので、昨日から1年間ログを取る指定をコントロールパネルから行った。
けさ内容をチェックしてみたところ無事表示が出来た。
表示内容は以下のようになる。
1 [日ごとの統計]
2 [時間ごとの統計]
3 [URL]
4 [エントリー]
5 [Exit]
6 [サイト]
7 [リファラー]
8 [検索文字列]
9 [エージェント]
10 [国]
まだ、1日しかログを摂っていないし、ドキュメントもほとんどない状態なので、データを解析してもあまり意味はないが、どのような内容がどの程度得られるかについてのおおよその見当がついた。
以下に画面のコピーを貼付しておきます。





今朝、XOOPSの本を読んでいたらSmartsectionというモジュールが出ていて、その記事によると情報発信に便利で、機能も豊富だということだったのでさっそく導入してみた。
モジュールやブロックのインストール画面は出るのだが、インストールアイコンを押しても白い画面のままであるし、サイドバーのメニューにSmartsectionの名前は表示されるが処理はされない。
結局動かなかったのでuninstallをしてしまった。
日本語パッチは当てなかったのでメニューは英語で表示されたが実行には関係ないはず。
ちょっと残念だ。
XpressMEを使用するとほとんどなんの問題もなく複数のWordPressが導入でき、XpressMEの仕上がりは非常によいと思う。
しかし、以下の点を変更しておかないと最初システムがおかしいのかと思ってしまうので注意が必要だ。
まず、D3pipesでRSS経由でブログの記事を表示しているときは、すべてのWordPressの名前を変えておかないといけない。
また、管理画面に出てくるメニューはWordPressのフォルダー名が表示されるので、モジュールの管理画面でわかりやすい名前にしておかないと、どのWordPressを操作しているのかわからなくなる。
私の知る限りでは、各WordPressの設定はすべて独立しているのでまとめて設定は出来ないように思う。
優れものの機能としては、検索はXOOPSに設置するとWPの文書も一緒に検索できるようなので、WPがわで別途検索のメニューを出す必要はないかもしれないが、まだ少しのテストしかやっていないので詳細は不明だ。
Xoopsのモジュールをいろいろ入れて試してみたのですが、私としてはWordPressがとても気に入ったので、これをカテゴリーの数だけ導入してみようと思い、5個導入してみました。
結果的にはXpressMEで準備したフォルダーをXoopsのmoduleフォルダーにアップロードして、あとは一覧表示をするためにd3pipeにRSSの登録をやりました。
これをしておくと全部ログの新しい記事一覧が見られて便利です。
ただ、キャッシュを長時間にしておくと古いタイトルがそのまま残るのであせってしまいます。
まだ、十分に勉強が完了していないので、もっといい方法があるのかもしれませんが、コアのモジュールをWordPressにしておくとアップグレードなども簡単ですし、解説本も沢山出ているので便利です。
下に今の画面を載せておきます。